就活最終面接で“ガクチカぶっ飛び事件”|一週間対策したのに全部飛んだ話

今回から具体的な不遇エピソード書いていきます(就活編)

今回から、ちょっと具体的な不遇エピソード書いていきますね。

とりあえず今回は就活編。
たくさんあるけど、まぁここ最近で一番ぐっと来たやつから(´;ω;`)


ざっくり今の就活状況

簡単に説明すると、

・就活は怖くて去年からやってた
・業界は金融とIT中心(なんでIT見てたかはまた今度)
・今は金融に絞ってる
・そして何より、面接がめっちゃ苦手、就活自体も嫌い

👉 とにもかくにも「面接苦手」ってことだけ覚えてほしい


面接が苦手すぎる人間の対策量

そんな自分なんだけど、
志望度関係なく面接ってなったらガチで準備するタイプで、

wordに想定質問とか回答びっちり書き出して、
音読して、AI面接で練習して…

志望度低くても3日前、
高いと1週間前からやる。

「失敗したくない」と「苦手自覚」が合体してる。

まぁこれでも全然本番緊張するし、実際は」「いや、どこ深堀してくれてるねん!そこじゃねーよ聞いてほしいところ」ってなることがほとんど(´;ω;`)


志望度MAX企業の最終面接

で、この前。

ハチャメチャに志望度高い企業の最終面接があった。

もう1週間前からガチ対策。
ガクチカも志望動機も、キャリアプランも、何なら業界のニュースまで完璧に言える状態。

深掘りも10パターンくらい全部対応できるようにしてた。

前日はもう覚悟決めて、

「やれることはやった。1週間後には内定もらってる自分」

おやすみ内定持ちの自分って言い聞かせて寝た。その日はガチで画像みたいな面接している夢見た、あと寝つきくそ悪かった


本番:なぜかカラオケの話

いよいよ本番。

「かかってきなさい面接官、すべて上品に答えて差し上げましょう」このメンタリティで入室。

そしたら最初、

👉 なぜか趣味のカラオケについて聞かれる

「あーはいはいアイスブレイクね」って思って、

油断せず完璧に答えた。

カラオケで意識してることは2つある。

・気持ちの良い合いの手
・歌唱中は離席しないこと

この二つです(`・ω・´)(筆者はカラオケガチ勢)

面接官、ちょっとたじろいでた。
でもまぁ、いいスタートは切れたと思った。


そして事件(ガクチカぶっ飛び)

次、「ガクチカ話してください」

きた。

「n回音読したやつ見せてやるか」って思って話し始めたんだけど あれ、、違和感、、

👉 途中で内容ぶっ飛びカード

「あ、あの…すみません…」

――静寂。

なんとか強引に繋げて、
若干おかしいまま締めて終了。面接中の私↓


なぜカラオケは話せてガクチカは飛ぶのか

いやほんとにさ、

なんでカラオケについてはあんなスラスラ話せて、
ガクチカで静寂呼び込んだんだよ。

しかも最終だぞ。志望度高めの。


面接のその後

その後は、

可もなく不可もなく(いやちょっと不可あり)

で終了。

時計見たら、10分早く終わってた。

👉 ガクチカの深掘り、ほぼ無し

あ、あの静寂が俺を内定から遠ざけたんだと感じた。


おっと、ここは

空っぽの頭のまま気がついたら温度90度越えの密室、そう大好きなサウナに居た。

心がすり減ったとき人は安住の場所へ本能で行くんだと感じた。

整いながら、面接を思い返し涙がこぼれそうになったそんな時

外気浴の風が涙を優しく乾かしてくれた。私はスパに就職しようとこの時はそう強く思った。


まとめ

まぁこんな感じのことが頻繁に起きます。

体感、

👉自分の 能力不足7割、環境3割

こんなもん。

これからもこんな感じで、
ゆるく発信していこうと思います。

今回はこのへんで。

また今度。

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