はじめに
こんにちは、はるです。
今回は、実際に自分が面接で体験した
「いやそれ聞く??」ってなった想定外の質問を紹介します。
先に結論だけ言うと、
想定外の質問って難しくないのに普通に詰む
むしろガクチカとかより事故ることあります。
ということで、まずはランキングから。
想定外質問ランキング
- 第1位:これまでの人生で敵わない人はいる?
- 第2位:あなたをハッシュタグ3つで表すと?
- 第3位:これまでにリーダー経験はある?
- 第4位:小・中・高で印象に残っている出来事を順に振り返って
- 第5位:中学校・高校で力を入れてきたことは?
第5位:中学校・高校で力を入れてきたことは?
いやなんで中高なんだよって思ったよね。
大学の話じゃないんかい。
自分は中高、ガチで勉強しかしてなかったから
「勉強です!!」って馬鹿正直に答えたの。
そしたら面接官ちょっとたじろいでた。「あ、あ、そ、そう、、、」
いやどっちが変なんだよ
第4位:小・中・高で心に残っている出来事を順に振り返って
いや覚えてねーよ。
どこまで遡らせるんだよ。
しかもこれ地味にむずかったのが、
どのくらい話せばいいか分からない
長くてもダメ、短くても薄い。
普通に詰む。+自分は焦って超絶早口で回答。その日のうちにお祈りメール投下(´;ω;`)
第3位:これまでにリーダー経験はある?
いやガクチカ見れば分かるだろ。
明らかに“ない側”の内容だろ
搾りかすみたいなガクチカで戦ってる人間に
この質問は普通に残酷。
一応「中学で委員長やってました」って答えたけど、
めちゃめちゃに嘘です
第2位:あなたをハッシュタグ3つで表すと?
なんだそれ。
特徴3つでいいやん。
ハッシュタグって何やねん。
(当時ガチで分からなくて定義聞いた)
説明されてる間に必死で考えて、
「まじめ・誠実・優しい」
アンパンマンの特徴ですか??そんな感じの回答で終了。
第1位:これまでの人生で敵わない人はいる?
これだけはマジでフリーズした。約5秒(´;ω;`)
親を尊敬してます系でいくか、
部活のすごい人出すか、
頭の中ぐるぐる。
正直、
「あなたみたいな面接官には敵いません」
って言いたくなった。
なぜ想定外の質問が来るのか
企業側が私たちのアドリブ力とか、本質を見抜きたいからだと思う。
ガクチカや志望動機って、準備してるから正直それっぽくはいくらでも話せるけど、こういう質問は
- 油断してる
- 軸がない
- 正解が分からない
だからこそ、その人の本質とか取り繕ってる部分が普通に出る。
たぶん企業側もそれを見てるんだと思う。
だからこそピンチではあるけど、逆にチャンスでもある。
想定外の質問でもキャラを崩さず答えられたら、一貫性あるなって見てもらえるかも🦆
私が編み出した対処法
私が編み出した小さな対処法は、
その面接で作ってる、または自然な「自分のキャラ」に合った回答をすること
企業は想定外の質問で私たちを崩しにきてるから、そこで変にブレるよりも、
「私はこういう人間です」って押し通すことが大事
だと思った。
正直な気づき
あと途中で気づいたんだけど、
ESとかであんまり情報盛りすぎない方がいい
結局こういう想定外の質問で普通にズレるし、そこで違和感出たら一気に怪しくなる。ありのまま寄りが一番!!それが嫌ならもう嘘を貫くしかない...
まとめ
ほんとに大事だなと思ったのは、
想定外の質問が来ても「嫌だな」じゃなくて「チャンスかも」って思うこと
そのうえで、キャラを守って一貫性のある答えをすること。
これだけでも少し違うと思います。
今回はこんな感じです。
また次回。


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